青山航士を応援する会
『スクルージ』  ★ 青山さんからのクリスマスカード画像はこちら ★
この公演では開幕に先立ち、チケット購入者に抽選で稽古場見学が当たる、というファン垂涎の企画が組まれました。
当選した方からその見学レポートと、舞台装置の模型の写真を応援する会ブログに寄せていただきましたので、
今回こちらのファンページに殿堂入りしていただきます♪
    


模型がこうして公開されるのは青山さんの出演舞台では初めてですが、
舞台の記憶をよみがえらせてくれますね。
この最後の場で青山さん@点灯夫が大きな跳躍をして・・・と想い出に浸っていたら
東京千秋楽・神奈川大千秋楽をご覧になった方からそのジャンプが360度回る、さらにハイレベルなものに変更されていた、
とお知らせ頂きました。
東京楽に続いて横浜の2回公演とも、飛距離を抑え、高さのあるその開脚ジャンプを3回転、
着地も三忍者を思わせるようなかっこいいポーズで魅せてくれたそうです。

管理人が見たときは高い高いジュッテ・アントルラセで、青山さんらしい空中姿勢の綺麗なジャンプで素敵でしたが・・・
どんなジャンプだったんだろう、ああ~~、見たかったなあ。
(ジュッテ・アントルラセはこんなジャンプ。跳びながら180度回りピークでこの姿勢をとります。昔々の絵で恥ずかしながら)

また、グリーンのジャケットを着たハリーのパーティー客は、昼夜でもキャラが違って、
昼公演は、リズムを取るのが苦手でつい走りがちになってしまうお坊ちゃま風、
夜公演は、同じくリズムを取るのが苦手な「花輪くん」風と演じ分ける芸の細やかさだったとか。
髪型も、「花輪くん」は横に流した前髪の毛先を軽く跳ねさせたスタイルで(^^)。
たまに髪の乱れを気にして前髪を触る仕草にナルシスト振りが出ていたそうで、これも別の意味で見たかったわあ。
この役では、日によって様々なキャラを演じ、青山さんも楽しんでいたそうです。
皆さんの見た日はどんなキャラクターでしたか?
リズムを取るのが苦手な女性に、「任せて!」とばかりに優しく教 えてあげるパターンもあったそうで、
あれもこれも見たかった、と再演希望の思いが募りますね♪

そして最後になりましたが画像・レポをお寄せ下さった方々、本当にありがとうございました。
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